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候補者個人演説会

1、候補者
起承転結をうまく整理して、15分程度で話をまとめるのがいいでしょう。長くても30分ですね。
いいたいことを具体的に落とし込んで、「シンプル&ダイレクト」に伝えることが大事です。
時には、笑いも必要ですから、それもお忘れなく。
候補者のトークの良し悪しがはっきりとわかるのが、個人演説会です。

2、応援弁士
いわゆる前座としての応援弁士の役割は重要です。
予定の時間通りに候補者が会場に到着しないということは、選挙中は頻繁に生じます。
そこで、応援弁士の方が場つなぎ的に話をしなければなりません。
話があまりうますぎると、次に続く候補者が引き立たなくなりますし、下手すぎても聴衆はあきてしまいます。ほどほどにうまく、また笑いも取れるような人材が応援弁士としては理想ですね。
例えば、市長選の場合には、市議会議員さんにお願いするのが一番でしょう。

3、司会者
個人演説会全体を仕切るのが司会者です。
選挙事務所や候補者の随行者とも連絡を取りながら、スケジュールをコントロールする役回りと応援弁士が尽きてしまった場合の場つなぎ的な役回り、会場の設営と片付けなどの雑務とやることは沢山あります。
常に臨機応変に立ち回ってください。


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