« 個人演説会マニュアル | Main | 収支報告書 »

選挙ポスターの写真は本人であれば数年前のものでもOKです

選挙ポスターを製作するにあたって、そこに掲載される項目は「公序良俗に反するもの」や「虚偽事項」でなければ、なんでもOKです。

ですから写真につきましても、必ずしも選挙直前のものでなくてもいいということになります。例えば数年前の写真であっても本人の画像であれば使用することができます。ただし、髪の状態など人相が大幅に変わってしまったものは社会通念上どうかと指摘される可能性はありますのでご留意ください。

また、選挙ポスターにつきましては、公費負担が用意されている場合がありますので、出馬を検討されている方は当該自治体にご確認ください。


関連記事

ポスターは公費負担で賄えます。

地方・国政問わず、選挙用のポスターは公費で賄われています。
ただし、町村長選挙、町村議会議員選挙はこの限りではありません。なぜここで線引きをされているのかよくわかりません。

そういえば、国政選挙だけは、選挙カーに載せる看板も公費負担でした。これもまたなぜここで線引きされるのかよくわかりません。

また、いわゆる寄附金控除も国会議員と知事及び都道府県議会議員そして政令指定都市の市長・市議会議員の政治団体への個人献金、またそれに係る選挙に対しての個人として陣中見舞いをした場合だけ控除が受けられるという規定になっていまして、これもまたなぜここで線引きされるのか、一般市長選挙ではなぜダメなのかよくわかりません。

そうそう、このポスター代を選挙後に選挙管理委員会に水増し請求して大問題になっているケースがあります。ご注意ください。


関連記事
「選挙運動用ビラ・ポスター」のエントリー一覧:
 1  |  2  |  3 

"選挙運動用ビラ・ポスター"内のその他のエントリー(新着10件)