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寄附金の控除が受けられる場合があります。

政治家の肩書きによっては、個人献金をした場合に控除が受けられる場合があります。

1、控除が受けられる政治家
・国会議員
・県知事
・県議会議員

2、控除が受けられない政治家
・市町村長
・市町村議会議員

どうしてこういう差別がなされているのかよくわかりません。
政党助成金もあることですし、企業献金を止めて個人献金を奨励する意味でも、控除は全ての政治家の政治団体で可能にするべきではないかと思います。

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個人からは最大年間3000万円の献金が受けられる

民主党の加藤公一議員の件が報道されています。

読売新聞平成19年9月28日

そのおかげで、政党支部を持つ政治家であれば個人からは年間最大3000万円の献金を受けられることがわかりました。

そのやり方は、まず
●6つの政治団体にそれぞれ年間150万円(上限一杯)
●1つの政治資金管理団体に年間100万円(上限150万円)で、
個人ができる年間の寄付総額1000万円(上限一杯)が使い切られ、さらに氏が代表を務める政党支部に、
●年間2000万円(上限一杯)
の寄付がされています。しめて3000万円。

なるほどです。
そんな太っ腹な方を支持者にしていることもすごい!?


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