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戸別訪問のコツ

戸別訪問のコツは、情熱と誠意です。

ひとつサンプルを用意しました。

例えば、道路を歩いていて庭先を手入れしていた人がいるとします。

あなた:「こんにちは!」

家主:「はい」

あなた:「突然で申し訳ありません。私、中央小地区の本町に住んでおります日本太郎と申します。私、市の政治に関心があり、地道に政治活動をしております。本日は私の後援会のパンフレットをお配りして回っておりまして、よろしければ参考にしていただけませんか?」
ポイント1:まずは自分の住んでいる場所を語り、名刺やパンフレットを出して安心していただく)

家主:「なになに。政治活動してるのかい?」

あなた「はい。特に私は財政再建に関心があります。これ以上子供にツケを回さないためにはどうしたらいいのかという視点から、自分なりにまとめたレポートもありますので、こちらもどうぞ参考にしてください」
ポイント2:次の矢も用意して、自分がどういうスタンスで政治を志しているのかを伝える)

家主:「あとでよく見ておくよ」

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戸別訪問する上での基本知識

まず選挙活動と政治活動(後援会活動)は分けて考えなければなりません。

1、選挙
選挙中に投票依頼などの目的で戸別訪問することは禁止されています(公職選挙法第138条)。
それにしてもこんなルールを作っているのは日本だけですから、早急に改めていただきたいものです。

2、政治活動(後援会活動)
しかし、選挙中ではない時期に、自分の後援会の会員勧誘の目的で戸別訪問することは、禁止されておりません。
ただし、それが選挙直前の時期の場合には、いわゆる事前運動ととられかねない”投票依頼”のような言動は厳に慎まなければなりません(「事前運動としてやっていいことといけないこと」参照)。

要するに、
「●●市の将来を考えて政治活動している日本太郎と申します。お忙しいところ恐縮ですが、只今私の後援会の会員募集を行っておりまして、本日はそのパンフレットをお配りさせて頂いております。
よろしければ、参考にしていただけませんか?」
と地域を回って住民の方に声をかけることは、一向に問題ないということです。
(総務省の選挙課に確認済み)

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