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選挙カーの燃料費は適正に

公費負担の対象となる選挙カーの燃料費に関して、過大請求問題が浮上しています(10月26日日経新聞)。

例えば、先の都議選の場合、一日に200リットル使用したという請求が上げられているそうで、その場合の走行距離は1000キロ程度に達し、選挙活動時間が一日12時間ですから、休みなしで時速80kmで走行した計算になる。

こうした指摘を受けて、当該都議らは都選菅に費用を返還したようです。

教訓:当たり前のことだが、選挙カーが走って給油した実費のみ請求すること。また、各選挙管理委員会も選挙区の面積などを勘案し、実態に即した燃料費の上限設定をするべし。


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